2013年08月26日

自作アルコールストーブを造る


日付:2013.8.25


今週末は天気が悪い・・・

夏休みの疲れを癒すのと、色々やりたいこともあったので山はお休み。

まえから気になっていた、自作のアルコールストーブをつくることとした。

その理由としては、泊まりの山行ではイワタニプリムスのバーナーを

必ず持っていくが、困るのが日帰り山行の時だ。

日帰りでも、ちょっとあったかいもの山頂で飲みたいものだが、

通常のバーナーだとガスのカートリッジが重いのと若干かさ張るから

ほとんど持って行く事はないので、それを解消するために

軽量コンパクトのアルコールストーブを作るとことした。


pp770.jpg

アルコールストーブとググルとたくさんでてくる。

小中学校の理科の実験でアルコールストーブを使った要様に、

カップにアルコールを入れて火をつければ燃えるのだが、山では使えない。

そこで、「側面副室加圧式」というものを造る。

缶コーヒーのアルミ缶2つでこのパーツが出来る。


pp772.jpg


あとは上手に組み立てて出来上がり。

燃料用アルコールは普通にドラッグストアで500mlで¥390で

売っていることをこのたび初めて知った。

1回目は、中間の隔壁の高さを上下パーツと同寸法にしたため

上部に隙間がありうまく加圧されず失敗に終わった・・・

猛烈に悔しくなり、部屋着のまま近くのコンビにまで走りブラックコーヒー2缶

だけ買って中身は水筒に空け2つ目を造って成功!

しかし、このままコッヘルを乗せると火が消えてしまうので五徳が必要となる。


pp773.jpg


五徳に相当するものを350mlの缶ビールで造って先ほどのストーブを

下部の缶とエポキシ系の接着剤で固定して、アルミ針金でスペーサーを作った。


pp774.jpg

下の穴から空気が入り、上部から噴出す。


pp775.jpg

対風性も十分あり、初めてにしてはうまく出来た。

簡単に作ったように見えるかも知れないが、

100均で買ったヤスリ3点セットとピンバイスを駆使しすぎて

指の皮が剥けた・・・


あと、缶表面の塗装を紙やすりで落とすのは一番最初にすべきだと思った。





posted by teruya at 18:28| 愛知 ☁| Comment(0) | 山の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

BDハイライトGET



田んぼの稲が金色に輝く季節となりました。

秋です。

今日、富士山に初冠雪をしたとラジオで聞いた。

ほんとに夏山シーズンは短いことを感じる。


先週金曜から月曜まで九州出張だった。佐賀⇒熊本⇒佐賀⇒大分

6人の凸凹コンビにて体力的にはきつかったが、なかなか愉快な出張でよかった。


そんな出張三昧の合間に山に行けない寂しさを埋めるため


ニューアイテムを手にした。

BD80040L1.jpg


買っちまった。

一応、2人まで寝れるけどソロ山行を目的に。

私にしては珍しく、十分に吟味してこれにたどり着いた。


とりあえず、軽くてコンパクトを基準に考えると

シングルウォールテントにたどり着く。

が、シングルの大体は、X-TREK生地(ゴア)で5万以上はする。

そこで、次にモンベルのULドームシェルターにたどり着く。

めちゃくちゃ軽くて、組み立て簡単でリーズナブルなのでほぼソレに

決めていたときに、このブラックダイヤモンドのハイライトを見つける。

4シーズン対応。側面の入り口が広い。軽い。

3本のポールで強度があり、独特のモデル設計なので通気性もよさそう。


そして、円高なので安い。グランドシート込みで32000円だった。


使う日はまだ先になると思うが待ち遠しい今日この頃・・・





posted by teruya at 19:32| 愛知 ☀| Comment(0) | 山の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

マニスティック

i025.JPG

今年になって登山用品はもっぱら豊橋にある専門ショップで
購入してるんですが、品物は結構いいものを置いていてかなりの
額を購入してますがお店の人があまり熱心でなくて残念だな〜
って感じで・・・

でも、ここしかないので今週の五竜岳⇒唐松岳の2泊3日計画の
ための縦走用ザックを買うため行っていました。

そこで、mountain daxの70Lの冬も使えるザックとテントでの
マットをGETして、ついでに伸縮できるストックもほしいな〜って
思っていたので売り場に行ってみると

色んなストックがぶら下がってるラックとラックの隅の隅のほうに
黒いストックが一本立てかけてあって、思わず手に取りました。

他のストックはカラフルで軽い今流行のストックに対して
真っ黒くて重いそれは何だか何かでした・・・

つまり、【ひとめぼれ】ってヤツですよ

しかし、売り物かどうかもよくわからないので
お店の人に、「これって・・・どういった物ですか?」

「嗚呼・・・これね〜・・・山用には重くてむかないよ」
「ストックが出始めの頃の物だよ」

しかし、もう僕の心は決まっていたので。

値札には¥4500って書いていたけど
「それなら、安くなります?」

「ん〜、買ってくれるなら2000円、1000円でもいいよ」

ってことで、ツバつけて2000円で購入しました。


Exp of Japan エキスパート・オブ・ジャパン(made in japan)

なんか・・・こう云うのっていいね!
大事に使おうっと。

i026.JPG

ちなみに石突の部分はこうなってます。














posted by teruya at 20:31| 愛知 ☀| Comment(0) | 山の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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