2016年08月27日

塩見岳〜鳥倉口〜A


日付:2016.08.05〜07


1日目 自宅〜三伏峠(テント泊)


■2日目


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朝3時過ぎ、周りの物音で目覚める

4時出発者が起き出す時間

昔は、サッポロ1番塩ラーメンだったが、やはりこのマルタイ

は携帯性がよいので最近は定番にしている。

熱と水分を一緒に取れるので朝はよく麺類を食べる。


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ヘッドランプを点けて4時に出発し、20分ほどで三伏山

一気に展望が広がり、目の前には鉄兜の異名をもつ塩見岳


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三伏山から樹林帯をいったん下り

またちょっと登る

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5:05 本谷山頂上

頂上はあまり開けてない

休まず先へ進む


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本谷山からまた結構下る、もったいない

旭日が塩見を照らす

今日は天気良さそうで何より

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権右衛門山を巻きながらゴーロから急登


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仙丈ケ岳方面の展望が広がれば小屋は近い

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目の前に突如現れる2ピークの壁に圧倒される

おお〜これを登るんかい

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6:30 計画より1時間早く小屋に到着

塩見小屋はテントが張れないし水場もない。おまけにトイレは

携帯トイレを購入しての使用となる


ここで、昨日の兄さんとまた再会


縦走装備でこのスピード、健脚である

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さあ、ここからが塩見岳への核心部


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登ってきた稜線を振り返る

結構な距離だが暗かったから思いのほか疲労感はあまりない


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三点確保で足を腰の高さまで上げてよじ登る箇所もあったので

ご安全に


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ああ〜なんだかすがすがしい気分だ


7:30 西峰に登頂


実はその奥の東峰の方が少し高い

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秀峰 ふじ


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兄さんに撮ってもらった一枚

そういえば、リオオリンピックの開会式が始まったか?

携帯が無いので情報が無い。

小さい高性能のラジオが欲しいとずっと思っていたが

なかなか出逢わない


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塩見から先に進むと、そこは静かで最高に気持ちいい


兄さんとその気持ち良さを共有しながらゆっくりと

進む


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北股岳分岐からみる仙塩尾根

間ノ岳がめちゃデカく見える

縦走はまたいつか


ここで兄さんとこれからの旅の健闘をお互い祈りながら別れた



さて、蝙蝠岳にでも行こうかと計画していたが

なんか、ちょっと、いつものごとく満足してしまって

しばらくこの辺でぼ〜としてようかなという気になってしまった


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とりあえず、北股岳に行こう

その途中にいいビバーク地があった。あくまでビバーク

幕営は禁止


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北股岳からみる塩見はなかなかいい眺め


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ぼ〜

山頂で1時間ほどのんびり、顔にタオルをかけ

ちょっと寝てたが、日差しが徐々に暑くなって

虫も多くなってきたので退散

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塩見への急登の登り返しに木谷山へのアップダウン

最後に三伏岳への登りとヘロヘロになって皆下る

ガスもわいてきて、夏山だな〜って感じ

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やっと三伏峠に到着。

いったん休むと水場へ行くのが絶対に億劫になると

思ったので最後の気力を振り絞ってそのまま直行した


冷たい水を頭から浴び、水をがぶ飲みし

しばし休憩


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今日は土曜日、テント場は満員御礼

学生パーティーのダンロップV8テントが数張りあり

ワイワイ盛り上がっていたり、おばちゃんがにぎやかだった


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ツナも缶レスになり山行には嬉しい


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ワインのつまみにと考えたが

疲労している時は、パンは無いな・・・喉を通らない

パンなしで具のみを肴にし、ワインを飲み干し


耳栓をしたらグッスリと寝れた


明日はゆっくり帰ろう・・・


つづく







posted by teruya at 14:19| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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