2014年05月12日

伊勢・熊野の旅路A

日付:2014.4.18〜20


以前より、サリーのお母さんと伊勢へ行きたいと考えていて

このちょうどいい気温でGWの空いている時期に出逢いに行ってきました。

(伊勢・熊野の旅路@へ)


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昨晩の宿「わかたけ」のご主人は、出発の前には

今日の行程を聞いて、相談・アドバイスをしてくれる。

是非、相談してみてね。

我々は、お勧めのポイントは大体押さえてあった・・・

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世界遺産の熊野古道を少しは歩きたかったから晴れてくれてよかった。

おかあさんのひざの具合もあるから選ぶのに苦労したが

ちょっと雰囲気を味わいたい人はココはいいかもしれない。

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まずはデカイ夫婦杉を通ってハジマル


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雨の多い紀伊半島

コケ生す古道


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いい雰囲気だ


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ベンチがあり、座って休憩していたら

なんと日本3大名瀑の「那智の滝」が見えた


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楽しいトキはあっという間に終わってしまい

THE観光地の人のごった返す「那智大社」、「青岸渡寺」への参道を行く

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ほえ〜

愛知県に住んで初めて「きんさんぎんさん」が愛知県人と知った。

このポスターを見ると、なんだか和む

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那智大社にて日本最大のおみくじを引く

が、なかなか出てこないため、この重い筒で腕が疲れる。


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おかあさんが夢にまで見た青岸渡寺からの那智の滝。見えてよかった。

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青岸渡寺から下ること20分ほどで名瀑の下まで来れる


この滝自体が御神体なのだ


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すばらしい

こんな言葉を言える人の文章を読んでみたいと思う


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黒い碁石が有名で、お土産として「黒飴」も有名であり

車で来る途中で「黒飴そふと」というのぼりに心惹かれていたので

帰りに寄って食べてみたらやっぱりおいしかった。


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那智を後にして、熊野速玉大社へ行き本日最後の神社にサリーの

友達から教えてもらったこちら「神内神社(こううちじんじゃ)」へ


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とてもマイナーな場所にあるので人っ子一人いない


なんか、こう、ゾクッとするような霊的なものがバンバン感じる場所


今回のたびでしこたま行った神社の中で、いや、これまで一番

すごいものを感じた場所。


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場所:紀宝町神内字近石965

石英粗面岩の岸壁をご神体として祭っている。

子安神社としても知られている。


まだこうした神社がない時代、太古の人々は私も感じたように

自然の中で自然と共存し、人間の力の及ばない巨大な石、植物、天候、山、海

滝などなど、なにかを感じ、大切にしそれを崇めてきたのかなと思った。

それと同時に神社のお社の前でみな祈るが・・・そこには何があるのかな・・・

八百万の神、神様はそこらじゅうにいる決してお社の中にだけいるのでは

ないのではないのかなと思った。


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本日のお宿は、湯峰温泉郷にある「あずまや荘」

そう見た目は古いが温泉はここ三重県では最高の泉質らしい

「わたかけ」に泊まった温泉ソムリエなる方からこの温泉郷の薬湯が

最高だと「わかたけ」のご主人に聞いた。

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宿に入り、ご主人にその旨伝え「薬湯」へ行こうとしてたら

ご主人いわく、その「薬湯」はココの内湯と全く同じだし

むしろ、ココのほうが不純物が少なく最高だということだった。

たしかに・・・

しかも飲める温泉なので、若干硫黄くさいが身体にはいい、と思う

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つまり、このボロい・・・おっと失礼。

古い歴史ある宿の風呂がこの三重県では最高になる。

そして、この宿の姉妹宿の「あづまや本館」の風呂にも無料で

入ることが出来る。そちらは、露天、蒸し風呂などなどあり

そちらはそちらで最高の風呂であった。

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鹿さんのローストビーフ 


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宿の従業員は、ジャージ着たおっさん3,4人だが

なんとも繊細な盛り付けと味付け。

目でもおいしくいただき、地酒ものみ、隣の部屋の音が

すべて聞こえる部屋で爆睡だった・・・


ああ、今日もしあわせだった



つづく


posted by teruya at 20:17| 愛知 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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