2013年06月18日

御嶽山〜秘湯発見〜


日付:2013.06.16

2012.8.26 過去ソロ登頂記事

梅雨空特有のコロコロ天気が変わる今日この頃

来週の富士山を見据え、サリーの高度順応のため御嶽山へ行って来ました。

23時30分に出発するつもりで、22時30分にアラームセットして寝たつもりが

朝の10時30分にセットしていた!

が、奇跡的に23時に目が覚めて土砂降りの愛知県を0時30分に出発。

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とても晴れるとは思えない中、田ノ原の駐車場に着くとドンヨリと雲が

あるけれど一応晴れていた。

雨降らなければいいやと思いながら5時前に出発する。


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鳥居をくぐり、まずは木道を歩いて展望デッキに行く。

その途中、ぬれてすべり易くなっている木道にてガッツリと転んでしまった・・・

登る前から肘を負傷・・・

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雲がなんとも言えない風景となっている。

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東の空は厚い雲に覆われていているが、

切れ間からのぞく太陽光にハロがでていた。

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比較的登りやすい登山道をゆっくりと行く。


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次第に晴れ間が広がり、風がとても心地よい。

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八合目からいったん雪渓を登る。

登りはステップが切ってある為、用心して登ればアイゼンは必要ない。

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王滝山頂から望む、剣ヶ峰山頂。

山頂までもう少し、ガスは少しでているが天気はもはや心配するまでもなく良い。

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さあ、最後の登り。

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登頂!


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サリーとは久しぶりの山行。

よくがんばりました!

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北アルプスもバッチリ見える。


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神社社務所の裏からは、残雪多き白山がそびえる。

来月は、あの頂にいけるか?

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ああ、ほんまに梅雨なのか?

最高に気持ちがええわ〜


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さすがに、一人で運転して来た疲れもあり眠気が・・・

風も穏やかで、15分ほど寝る。

自分のいびきで目覚めたら、サリーも爆睡していた。


夏雲のようなモクモクとしたガスが上がって来たので下山することとする。

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白と青がたまらん。

腐った雪で滑落しないよう気をつけながら雪渓を下る。


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みなさまに良いご縁がありますように!!


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帰りの温泉を「休暇村」にしようと思っていたら

日帰り入浴の時間が15時〜からだったのでガックリしてたところ

数十メートル先に「こもれびの湯」の看板があったので行ってみた。


多少、荒れた細い舗装路で奥へ奥へと・・・


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入り口から男女に分かれている

入り口でちょっと様子を伺っていると、この施設の方が「飲んでみますか?」と

コップを渡してくれて流れ出ている源泉を飲んでみた。

なんと!

冷たい!

そんでもって、ちょっとビリッと来る!?

炭酸?

源泉は、10℃の炭酸泉だった。


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我々がちょうど入ったときに今まで入っていた方々

が出て行ったので貸切。

洗い場は3つで、内湯1つ。


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ブナ林をながめながらのちょうど良い湯加減の露天は最高である。



ああ〜、生き返った!


まさに、秘湯である。


お近くにお寄りの際はぜひに・・・

posted by teruya at 22:37| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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