2013年05月27日

瑞牆山〜お気軽宴会登山〜@


日付:2013.5.25〜26


急遽、決まった宴会登山。

初登山のJIROを、「ネイチャー教室」の4期生に迎え

色々、エロエロ、天気にも恵まれ楽しい愉快な旅をして来ました!

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サリーの東京行きの都合上もあり、

JIROには始発で谷保に来てもらい、ミカミと合流しミカミ号で出発。


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みずがき山荘に向かう道中、増富ラジウム鉱泉街をぬけたらへんで

なんとも美しい渓谷に景色が一変する。

あまりにもキレイで車を止めて写真撮影。まあ、ミカミがちょっと車に酔ったため

停車といううわさですが・・・


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9時過ぎに山荘近くの無料駐車場に到着するも満車で

山荘よりちょっともどった10台ほどのスペースに最後の1台として

駐車することが出来た。

今回は、「スニーカーでもいける場所」をと思ってココに決めた。

何の装備もないJIROにザックと靴を貸して、出発する。

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なんかココはリゾート的な、避暑地的な感じがする。

富士見平小屋までの森も、とても美しい。

新緑、そしてツツジの花が咲いていた。

1時間弱で富士見平小屋に到着し、チョイ悪親父の小屋の

管理人さんにテント泊の受付をして明日のご来光の場所を相談して情報をもらう。

テントを設営し、荷物を抜いて山頂へ向け出かける。

初心者のJIROを気遣い、私がザックを背負ってJIROは空身で登って

もらおうと思っていたが、銭と不純な妄想にまみれていたJIROはこう言った。

「ザックを背負わないと雰囲気がでない」と・・・


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そんなわけで私が空身で楽をさせてもらう。

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この辺は巨大な岩や奇岩が多くある。

そいう岩につきもなのが登山者のユーモラス(支えの枝)


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お気軽とはいうものの、1時間半弱の行程の半分は岩登り。

こりゃあ、ココ最近マウスより重いものを持ったことの無い

たるんだJIROの体はひどい筋肉痛だな。

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口数が減ったころにこの笑顔のわけは

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展望が開け、心地よい風が吹く。

ちょっと霞んでいるが、富士山も見えた。

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ある程度想像していたが、想像以上の頂上の混雑。

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しかし、すばらしい眺望。

ストイックな山行を好むマゾミカミはちょっと不完全燃焼か。

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いつも八ヶ岳からこちらを見ていたわけだが

こっちから八ヶ岳を見るのは新鮮。

JIROの絶壁のあごラインもさることながら


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この山頂はふざけていると確実にあの世行きとなる断崖絶壁になっている。

下を見えないほどの高度感にアソコらへんがギュンギュンいう。


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今朝からのネイチャー効果で、銭と不純な妄想にまみれていたJIROを

多少なり浄化してくれたかと思わせた爽やかな笑顔。


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今日はお気軽登山ということで

15時から宴会。

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銭と不純な妄想にまみれたJIROが1000円分の駄菓子を持ってきた。

そんなに持ってどこ行くの?というほどだったので半分は車に置いてきた。

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今回は、缶詰をテーマにツマミを作ってみた。

まずは、最近の定番としている豆腐とツナと梅茶漬けの前菜から。

そして、これはコッヘルにお好みでオリーブオイルを敷いて

シメジと舞茸を1パックづつ投入し、鮭缶に味噌とにんにくを少々を入れ缶の中で

グチャグチャに混ぜたらキノコの上にぶちまける。

その上に、刻みネギととろけるチーズを乗せワインをちょっとふりかけ

中火〜弱火にかければ出来上がり。

ミカミが持ってきていたジャガリコも入れようと思っていたのに

忘れていたが、たぶん絶対に合うと思う。チャンチャン焼き的な?

これは実に白ワインに合うのだった。


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ペットボトル入りの500円のカルフォルニアワインは

とっても飲みやすく一人でガブガブ飲んでいた。

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まだまだ明るい。

段々酔っ払って来た2人の声はボリュームが大きくなって来たので

ちょっと下げるように促す。

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ちょっとおまけで持ってきた缶詰だったが

これがこれからの山メシを変えること間違いなしと思うほど旨かった!

しかも、98円というコストパフォーマン。

いなばのタイカレー。家でもどうぞ!

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ミカミが踊りだす前に寝なくては・・・

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日の入り前の18時過ぎに寝る。

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今宵は満月。

明日の朝はどんな景色が私たちを待っているのか期待しながら

にぎやかなテント場の雑音をBGMに眠りに入るのでした・・・



つづく



posted by teruya at 22:06| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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