2011年06月14日

立山・雷鳥沢で雪上テント@


◆日付: 2011.6.11〜12


二週間前の北八の帰りに寄ったモンベルでの
剣岳写真展で出会った場所・・・

「美女平」の森にある、巨木の立山杉の写真があった。

梅雨前線が停滞する中、サリーが言った。

「美女平なら、雨でもいいね〜」


そこから始まった富山立山計画。


二度あることは三度ある。


今回も最終的には、絶景の立山を眺めながら
雷鳥沢にて雪上テント泊をしてきました!


<美女平編>


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土砂降りの愛知を3:30出発し、7時頃富山へ出たら
なんと雨が降っていなかった。

雲かと思ったら、あれは山だね。



前夜まで3時間置きにウェザーNEWSの天気図と
天気予報をチェックしてたら、なんと神のような
高気圧が発達して土曜の午後から富山は晴れそうだった。


今回も、いい予感が的中しそうだ。



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立山黒部アルペンルートの立山駅へ駐車し、

8:30のケーブルカーにて美女平へ

ここから一般車は通行禁止になっている。


なので、室堂までは往復4650円位です。


団体さんなのか、関係者なのか、結構の人が一緒に乗ったため,
まるで満員電車のようで汗が吹き出た・・・



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美女平に到着したら、外はガスっている。



駅前には、美女杉がありその云われが書かれていた。



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「美しき 御山の杉よ 心あらば 
    わがひそかなる祈り ききしや」


一途な乙女心


3度唱えると願いがかなうと今なおされているようです。



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まずは狙い通りにガスの中、立山杉とブナの森へ



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いきなりキマシタ! 火炎杉


でかい。



ゴア雨具着てるから、蒸れて暑い・・・

どうせ汗でぬれるからと、脱ぎました。



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雨の日の美しき光景


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無数の腕


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一度、道路へ出てブナ坂を下ります。

室道⇔美女平の高原バスが40分置きに出てるので

結構交通量あります。

そこを運行してるバスは全て、ハイブリッド車


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巨木のブナ

ガスが似合いますね。



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そして、再度森の中へ

ここからが巨木の道


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立山大杉は、幹のしわが年季ありますね。

写真でこの迫力を写すのは難しい。


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こいつもでかい。

すごい生命力を感じます!



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今回も誰とも会わず、独占してます。


約3時間で美女平駅へ戻ってきました。


天気もかなり回復してきたし、いい感じ。



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12時頃のバスでいよいよ室堂へ



この時点では、山頂部はガスってるかな〜って感じで

まあ〜雨降らなければいいや。って思ってた。


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室堂まで約1時間。

標高もあがり、雪もだいぶ残ってます。

下界は青空だろうか?雲が生き物のようです。


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おお〜大日岳がかっこいい〜



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バスの車窓から

カーテン?


いやいや


例のアルペンロード雪の壁


GW開通時は16m近くあったそうです。



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がんばろう日本


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室堂ターミナル内は結構にぎわってます。


ああ〜このそばがおいそうだった。



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もしかしたら、これから山頂も晴れてくるんでは
ないかと期待して雷鳥沢へ



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みくりが池はまだまだ解けてないです。


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一般の観光客の方は、この池くらいまでで引き返してます。


ぎりぎりスニーカーでも大丈夫かな。


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さあ、こっからはある程度の装備が必要そうですね。


いざ、雷鳥沢へ



・・・岩の上に何か?




つづく












posted by teruya at 20:56| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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