2010年08月12日

五竜岳・唐松岳@(縦走)2010.08.06〜09

お盆休みを一日早くいただき、金曜日の早朝に白馬村へ出発!
今回、初の北アルプスで初の縦走を2泊3日で行って来ました。
その後、急遽もう一泊することに
なんとペンションのお庭にテン泊と言う奇跡が起こりました。
詳細は後ほど・・・・

◇一日目

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4時前に高速ICに入り、深夜割りで8時過ぎ五竜スキー場
エスカルプラザに到着。

文明の力を借りて一気に標高1515mのアルプス平駅まで登ります。

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スキー場に作られたお花畑をゆっくりのぼります。
軽装の観光の方はこの辺で楽しんでいます。

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今回のザック重量は18kgもあるため、何もしないでザックを
背負うたけで滝の汗でリフト乗り場の登山届けを提出する人に
熱中症に気をつけて水分いっぱいとってくださいと言われました。

この五竜岳からの登りのルートは長く険しいので通常は、
唐松⇒五竜をとるみたいです。
マイナールート好きと3日後の下山時に八方池付近でサリーの
友達のセッシー達と合流することもあり必然的にこのルートに。

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地蔵の頭
ここからの登山道に入る前に拝みます。

途中、おじさんに「若い人が登るのはうれしくてね〜」なんて
このアルプスを何十回と行かれた方に声をかけられました。

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あいにく山頂はガスの中です。晴れ女のサリーに今後を託します。

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振り返るとさっきの地蔵の頭と街が見えます。
とりあえず、汗ダクです。タオル絞るとジョバーって絞れます・・・

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小遠見山⇒中遠見山⇒大遠見山と黙々登って行きます。
相変わらずのガスで眺望はお預け。たまにチラリズム

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大遠見を超えると五竜の下の方の雪渓でしょうか、近づいてきました。

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しかし、重い・・・

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ザックを下ろして休んでいると・・・なんと山の護り神の蛇が
穴から出てきました。


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ダテカンバの美しい
西遠見付近のベンチ?がある場所に着き
ガスが無かったらすごい景色が観られそうだね〜なんて話していると


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ぶわ〜ってガスが動き出しました!

あれっ!鹿島槍じゃない!?

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ほれほれ〜来た〜!

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思わず記念撮影。

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でかくて格好良くって素晴らしいです。
サリー、涙がちょちょ切れます・・・

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ここからが素晴らしい眺望をみながら尾根を急登していきます。

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グッと近づいてきました。

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途中、クサリ場もあり

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ガスたっり晴れたり、
青い空と白い雲と山々。絵になります!

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富山側の山肌と山頂小屋も見えてきました。

実は、山小屋が見えてからが遠かった〜

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振り返ると登ってきた尾根の半分がガスに覆われくっきりしてます。


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ふう〜、やっとテント場の山頂小屋到着!
7時間近くかかりました。
5L以上あった水ももう無いです。
しぼった汗の回数は数知れず・・・

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テントをはり、体をふいて重かったビールをながし込みます!
この景色を観ながらのビールは格別でした。


が、この後

夕立がやってきてドシャ降りに・・・


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雨が上がった合間に急いで作った、マーボーはるさめのトマトアレンジ

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長旅の疲れもあり20時には就寝zzz・・・

雨の音が人の足音に聞こえ
一瞬、突風でテントが揺れた時は、昔みた「ブレアウィッチ・
プロジェクト」を思い出して怖かったです。



明日、御来光はどうでしょうか・・・



つづく






































posted by teruya at 10:44| 愛知 ☔| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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