2014年07月20日

私の宝物

日付:2014.07.12


心配していた台風の影響もあまりなく、一気に熱い夏になった週末。

大人気の高尾山へちょこっとハイキングへ行ってきました!

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去年まで銭と不純な妄想にまみれていたジローと


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ケーブルカーかリフトを使えば一気に観光地にいけるようだが

ビールをおいしくいただく為に汗をかかねば


今回は、というか初の高尾山は沢沿いの6番ルートを取ることにした。


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駅の左側をすすむ


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諏訪滝とわれらの守護神「不動明王」様へお参り


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沢沿いはしっとりしていてマイナスイオンを浴びながら行く


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正月ぶりにあったジローとはお互い話すことが多く

気づけば最後の急登に差し掛かっていた。


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あまり感動のない山頂

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土地勘がないため、どこの街なのかまるでわからない


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山頂でしばらく人間観察したあとは城山方面へ尾根歩き

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途中の展望スポットにて、露出狂のおっさんとすれ違い

周りの人と目が合い笑うしかなかった・・・

色々と気持ちがいいのかもしれない・・・


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高尾山より50分ほどで

小仏城山山頂へ


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あついね

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人の多さにびっくりする。

桜があり、その時期にはこれ以上の賑わいを想像できる。

ココまで縦走しランチを食べてピストンするパターンがちょうどいい

トレッキングなんだろうな〜


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しかし、それではつまらないのでマイナールート好きの私の計画したルートは

小仏城山から相模湖へ下る東海遊歩道だ


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あれはどいた人出だったが

このコースでは2,3人としか遭わなかった。


高尾山周辺のルートと違いわかり図らい分岐があるため、

地図、コンパスは持って行った方がというかどんなときも必要。

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1時間弱で街が見えてくる。


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田んぼなんかあり、のどかな風景に癒される



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国道へでて、わたる


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弁天橋


あの橋を渡ってJR中央線の相模湖駅に行こうかと思っていたが


すぐ近くでも、温泉「うるり」行きの無料バスのバス停があり


30過ぎのおっさんは迷わずココで足を止めた。


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この無料バスは来週くらいで終わるらしい。

いいときに来たもんだ

温泉の泉質は白濁したぬるぬるの最高の温泉だった。

しかも、他にはないちょっと深さがある寝湯がこれまた最高


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ジローから担いできてもらった4本のビールだったが


山では飲む気がせず、若干ぬるくなってはいたが重いしこのロビーで

宴会を始めるおっさん2人だった。


最高に気分のよくなったおっさん2人は・・・


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2本のビールを飲み干し、相模湖駅行き無料バスの時間まで時間が

あったので食堂に移動して、このウーロンハイの如く濃いハイボールを

飲みだした。すっかり話し込んでいたらバス出発の2分前だった。


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オージーザス

バスは行ってしまった・・・


普通の路線バスで行くこととしたが、まだ40分ほど時間がある。


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目の前のふた昔には繁盛してたであろうカレー屋へ足が勝手に動いていた。


客はいなく、我々が入ったらエアコンを急いで入れてくれた女将。


カビくさい排風と懐かしい雰囲気の店内に思わずニヤケル


決して嫌いではないこういう冒険


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ウーロンハイを頼んだら、チータラを出してくれた女将

コロッケカレーを2人で1つ頼んでみて、アベックのように

おっさん2人でカレーをつまむ、旨い

女将は、サービスでベーコンと瓜、ほうれん草の炒め物を作ってくれた。

こういう女将、旨い飯との出逢い。好きです


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ほろ酔い以上のおっさん2人を乗せ相模湖の湖畔をバスは走った。


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初めて見る色の電車

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マジックアワー

おっさん2人は無言で眺めていた


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やせていた大沼

前日に、大沼が東京にいることを知り

れんらくをしてみたら彼も高尾山を登ると聞いてびっくりした


この世の中はこう何か不思議な力がある

縁がある人とは逢えるのである


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32年生きてきたが、心のそこから


私の宝物はコレ(トモダチ)だと確信した熱い日となった・・・


お金では決して買うことの出来ない、何物にも会えることのできないモノ


それがココにはあった




ありがとう マイフレンド





posted by teruya at 22:36| 愛知 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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