2014年06月08日

神坂峠より


日付:2014.05.31〜6.1


今週末はどっか山行きたいね、と言っていた我々でしたが

土曜日の昼前にようやく行き先が決まり、昼過ぎに出発。

サクッと、最高のロケーションの場所を見つけてきました。


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中津川ICで降り、山道を行くこと1時間

恵那山登山口でもある神坂峠まで車で入れる。

が・・・、ブレーキパッドの惜しい人と譲り合いの気持ちのない人はムリかも


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15分ほど歩けば開ける。

ああ〜なんて気持ちいいこの感じ

笹山


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万岳荘

ここではテント泊できるが、我々の目指す先は・・・

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暑いです。しかし、風があり心地よい


中津川市内は35度もあった・・・


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今日の宿、神坂小屋。

ここは、無人の避難小屋となって365日開放されている。

ちょっと上に、昔の小屋があるがそちらもまだ十分に使えるくらい

きれいだった。

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だれか他にいるかと思ったが、貸切。

なにもないが、無料だしキャンプ場のバンガローと大差ない

水は裏のトイレのところに雨水をためたものが蛇口から出るだけなので

万岳小屋か、山道の途中にある強清水から汲んでくるとよい。

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ちょっと山頂まで行こうとしたら、快晴のそらから雨が降ってきた。

夕立?ちょっとしたら止んだが、のどが渇いていたし・・・

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今日は登らないとわかっていたのでいっぱい担いできた。

最近山に持ってくるのにはまっている樽酒

2011年製の自家製黒糖梅酒も


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まずは、湯葉とミョウガの神坂風


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最近、小パックの調味料が充実していて助かる


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これはいい、うまい!パンにのせてもいいかもね

前回はコンビーフでやったが、シーチキンの方が私は好き。

あとは、これにマッシュルームを入れたいところだった。

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あとは鍋


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気付けば、たそがれどき


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百名山の恵那山


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「少しも寒くないわ〜」


ほんと気持ちいい、最高


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十分楽しんだあと小屋に戻り、

おいてあった「楽しい思い出 富士見高原ノート」を拝見


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非常にくだらない落書きもあったが、その中で感動の未来日記的な

ものがありぐっ、っときた。


「今日一緒にきた人はそのうち遠くに行ってしまうが、もしも、また、いつか

ここに2人で来れた時には、この今日ここにかいたことを読んでもらいたい・・・」

ああ、青春のとき


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余韻のひたりながら就寝


ぐっすりとねれた


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3時半起床し山頂方面に散歩


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秀峰 御嶽山が染まる


この富士見高原からは百名山が12座拝めるとか

「富士見高原」という名前なのに富士山は見えなかったのが

ちょっと残念


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日の出前が、一番冷え込む

どこから日が上がるかサリーと予想する


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日の出は何回みても神秘的な一瞬のひとつ


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さあ、今日も一日が始まる



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帰りは下道で帰った。


そして途中の道の駅で蕎麦をいただいて帰路に着きました。


蕎麦の郷らっせいみさと、非常においしかったです。







posted by teruya at 08:29| 愛知 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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