2013年07月09日

熱い夏のはじまり


日付:2013.07.07



今年は全国的に晴れた七夕ではなかっでしょうか?

私は、星の輝く前に寝たので彦星さんしか見れませんでしたが・・・

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一応まだ梅雨中の日曜日、

同い年の会社の同僚と、みそいち夫婦を誘ってBBQをやった。

それはそれは暑い日で日中、酒しか飲まなかったら家に帰ってきたら

頭痛とともに脱水症状がでるほどだった。

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凍らせてきたビールが噴出し、泡を吸えば吸うほど酔う。

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実は、サリーの職場の若い看護士も来てもらったのでいつもの

男臭いBBQとはちょっと違った、ひと夏のハジマリトナッタ・・・







posted by teruya at 20:12| 愛知 ☀| Comment(0) | あそび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

山深い南アルプス〜茶臼岳〜@


日付:2013.07.13〜14


夏は暑いと解っていても、異常な猛暑日とアベノミクスの効果なのか

多忙な日々が続いた一週間。

そろそろ自然に帰ろうかと南アルプスの南部にザ・ミカミさんと行って来ました!

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新東名の島田金谷ICまで1時間、そこから畑薙ダムまで酷な下道2時間半。

マイカー規制のゲート前の沼平駐車場(無料)に到着。

このゲートからは徒歩、自転車で各登山口へ行くしかないが

東海フォレスタさんが運営している各山小屋に一泊でも宿泊すれば、

バスで送迎してくれる。そのバスに乗るのにこの駐車場ではなく

2Kmくらい手前に臨時駐車場があるので気をつけよう。

ミカミさんに詳細を伝えてなかったので、と言うかメールで「ゲート前の駐車場集合」

としか伝えてなかったからミカミさんは10分ほどそちらにいたらしい。

私が3連休あればバスを利用して縦走をしてみたいところだったがあいにく

祝日休みで無いので茶臼岳のピストン1泊2日で計画。

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集合時間より早めに着いたので、ちょっと仮眠したのが良かったのか

調子がよく林道歩きをスタート。40分ほど歩くと茶臼岳への登山口。

まず第一の関門となる・・・

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足場20cmの長い長いつり橋を行く。

ダムの上20mはあろうかという高さ、高所何とかっていう人はビビッて

わたるのに苦労すること間違いなし・・・

定員15人とあるが、出来れば一人ひとり渡ったほうが良い。

なぜなら歩調が合わなかったり、合ったり、終いにミカミさんと共振すると

恐ろしいほど揺れる・・・

ご安全に


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「月刊 私と森 〜私にとってそれが山だった〜」

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この様な、ちょっとバランスを崩すと奈落のそこまで・・・

のような道が続く。

この茶臼の登りはきつい、計画で7時間。しかも、時間計算のため記入している

〇が等高線の間隔が狭すぎてごちゃごちゃしている。つまりは急登の連続なのだ

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でも、森は沢の水も豊か。

虫も少なく、人もほんとに少ないので私好み。

沢を何度かこのようなつり橋で渡りながら距離を稼ぐ。

つり橋の上は、ふわふわな浮遊感で重力が緩みザックの重さも無くなる。

が、降りたとたんにグッと重力の重みが体に来る感覚が憂鬱にさせた。

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今日は曇り。

こんな急登の日はこの天気がいい。カンカン照りだとバテていたかもしれん。

とはいうものの私の汗の量は半端ない。

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横窪沢小屋に着くと冷たい麦茶を出してくれた。

この茶臼コースの小屋は観光協会が運営しているためとても親切だ。

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地酒を枡で飲めるのか?とてもそそられる・・・

さあ、これからもう2時間半の急登か・・・


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実にゆるい感じに、心が和む

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南アルプス、水が豊富で何リットルも担がなくて済むし

もったいぶらずに水が飲めたのが良かったか体の調子も良かった。

この細い水場の水が冷たくてとてもおいしかった。

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ギョウリンソウ

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やはりゆるい

27分?ほんまかいな?

まんじゅう?なんじゃそりゃ?


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今までの苦労とは裏腹にとっても立派でキレイに茶臼小屋に到着!

受付に行くと、まんじゅうと温かいお茶を出してくれた。

下の小屋では冷たいお茶と気遣いがうれしい一杯だった。

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テント設営中に隣のテントの人が稜線から帰って来たようだったので

山頂の様子を聞くと、風がものすごくてガスで視界もないようだったので

まっ、ビールでも飲んで夕間詰めにでも行こうかと話していたら

急に雨が降って来たので外においていたザックを急いで中に取り入れた。

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と、ザックが引っかかって何と、テントにちっちゃい穴が・・・

まあ、起きた事はしゃーないのであきらめることにした。

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あとはミカミさんが持ってきてくれたスナックと酒飲みながら

本日のメインディッシュ調理。

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煮込みハンバーグ

腹も満たされたら急に眠気がきたので、ちょっと昼寝しようと

シュラフに入らずシュラフをかけるだけにして昼寝をしたのが最後

本寝と相成りました。


zzzz



つづく








posted by teruya at 21:55| 愛知 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

山深い南アルプス〜茶臼岳〜A


2日目


3時に起きて、こっそりテントから空を見上げると星が出ていた。

上河内岳まで予定をしていたので準備をして出発した。

稜線まで約15分で到着するも雲行きが怪しいと思ったら雨にたたきつけられ

撤退を決断した・・・

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テント場まで戻る途中で雨がやんだが

気分が盛り上がらず、自分で選んで持ってきた安酒にミカミさんが

やられていたのでテントでグダグダすることにした。

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見える見える、世界文化遺産。

富士山を登るヘッドランプの明かりがココからも分かった。

山頂は暴風と雨だろうか?

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富士山を眺めたり、ボーっと横になったりすること1時間。

まだ5時だが、空に青空が広がっていた。

このまま帰ろうかとも思っていたが、茶臼岳山頂まで行ってみようとなり

ご飯をたべ、テント撤収して再度稜線に向けて出発。

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おお〜、いい感じ。

聖岳がひときわでかく見える。

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分岐からみる茶臼岳山頂。いざっ!

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20分ほどで登頂!

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光岳への縦走路

いつか行ってみたい

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茶臼岳は日本百名山ではないが、この展望が素晴らしい。

また秋にでも来たいと思ってしまった。

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さあ、あとはガッツリ下ろうか。

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美しい。

やはり、秋の紅葉も良さそうだと森の中でも思いながら

頭の中は下山後の温泉でいっぱい・・・


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下りも横窪沢小屋でお茶を頂き、沢で顔を洗いながら

帰ってきました!


帰りの温泉は近くにある、「白樺荘」にて

最高の泉質と、食堂の天ぷらそばに鹿肉コロッケが最高にうまかった!

「おくしず(静岡の奥)」奥が深いです。







posted by teruya at 20:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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