2013年06月03日

宇宙に一番近い場所〜ふじさん〜


日付:2013.06.01



入梅宣言のされた週末。

金曜の午前中にデスクで天気予報を眺めていて閃いた。

そうだ、富士山へ行こう。

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サリーを誘ったが、仕事の疲れもあり「気持ちだけ」一緒に

午前1時半に出発。

新東名の新富士ICでおり、富士宮登山口へと向かう。

最近になり、夜間通行止めも解除になっていた。


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富士山はまだオフシーズンで今の時期の入山はご安全に。


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5時前に駐車場に到着し、さくっと準備し朝焼けでキレイななか出発する。

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雲海は無くこんなに下界が見えるのも珍しい。


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おお〜、影富士。空間に影が?


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よっしゃ、いぐが!

単調な登りがつづく


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標高が高い分、紫外線が気になり何度も日焼け止めを塗った。


以前、耳のふちがボロボロに皮がむけるほど日焼けがひどかったことがあった。


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今年はたくさん登っているし、GWには3000mも越えていたので

高度順応は身体が出来ているらしく、特に高山病もでなかったのが助かった。

8合目から雪渓がでてきたので、アイゼンを履き雪渓を直登する。

9合目らへんまでは夏道をいけるみたいだった。

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さすがに9合目もなると、心臓がバクバク

ゆっくりと高度を上げる。


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4時間で奥社に到着!

以前、シーズン中に登ったときの人の渋滞もなく静かな登りで

なんか別の山かと思うほどだった。


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そして、以前はもう動く事が出来ないほど疲労していたのに

あの頃から比べ、だいぶ体力がついたなあ。


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サリーには大変申し訳ないが、最高峰に立ってしまった。

一緒に行こうと話したのをスッカリ忘れていて家に帰ってから絞られた・・・

なので後日また来ます。


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南、北アルプスもハッキリと見える。

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ちょっと横になりたくてドーム状の屋根の上で横になったら

思いのほか滑って、危うく落ちるところだった!ご安全に。


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初めてみる火口。


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下りは、長距離の雪のスライダー

もちろんケツはびちょ濡れで、ケツの肉が半分なくなったと思った。

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山頂で一緒になった兄さんも滑走中!




入山料も検討されているから今年はたくさんの人で賑わうことでしょう。


posted by teruya at 19:27| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

みそいち



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憶えてますか?みそいちを。

何年ぶりだろう?高3で先に卒業したミソイチ君と13年ぶりに再会した!

日曜日、15時に金山で集合し、まず立ち飲みやに行く。

そういえば、みそいちと飲むのは初めてのような気がする。

私の想像では、ビール一杯に梅酒2杯という感じのたしなむ系を想像していたが

飲むは飲むは、生ビールばかり。ツマミは煙草、いわゆるのんべえだった。

地県から名古屋に来た人に必ず聞くことをみそいちに聞いてみた・・・・

「あかみそ好き?」


10年以上この東海地方を転々としてきたみそいちは、赤味噌にかぶれていた。

「たべてみそ、つけてみそ」も冷蔵庫に常備しているらしい。

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17時も過ぎたので

もともと私が行きたかった店に移動。


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名物「手羽先」では、世界のやまちゃんや風来坊などが有名だが

ここはこじんまりしていて店内の雰囲気もいい。

みそいちの好物、生ビールの入れ方も最高。感動するほどおいしいと同時に

この手羽先との黄金比を奏でる。

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3件目にしてようやく飲み放題のビアガーデンで〆る。

ああ〜、友達のいない私にとって

これからがとても楽しみである。

のんべえだし・・・



posted by teruya at 18:13| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

御嶽山〜秘湯発見〜


日付:2013.06.16

2012.8.26 過去ソロ登頂記事

梅雨空特有のコロコロ天気が変わる今日この頃

来週の富士山を見据え、サリーの高度順応のため御嶽山へ行って来ました。

23時30分に出発するつもりで、22時30分にアラームセットして寝たつもりが

朝の10時30分にセットしていた!

が、奇跡的に23時に目が覚めて土砂降りの愛知県を0時30分に出発。

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とても晴れるとは思えない中、田ノ原の駐車場に着くとドンヨリと雲が

あるけれど一応晴れていた。

雨降らなければいいやと思いながら5時前に出発する。


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鳥居をくぐり、まずは木道を歩いて展望デッキに行く。

その途中、ぬれてすべり易くなっている木道にてガッツリと転んでしまった・・・

登る前から肘を負傷・・・

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雲がなんとも言えない風景となっている。

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東の空は厚い雲に覆われていているが、

切れ間からのぞく太陽光にハロがでていた。

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比較的登りやすい登山道をゆっくりと行く。


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次第に晴れ間が広がり、風がとても心地よい。

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八合目からいったん雪渓を登る。

登りはステップが切ってある為、用心して登ればアイゼンは必要ない。

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王滝山頂から望む、剣ヶ峰山頂。

山頂までもう少し、ガスは少しでているが天気はもはや心配するまでもなく良い。

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さあ、最後の登り。

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登頂!


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サリーとは久しぶりの山行。

よくがんばりました!

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北アルプスもバッチリ見える。


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神社社務所の裏からは、残雪多き白山がそびえる。

来月は、あの頂にいけるか?

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ああ、ほんまに梅雨なのか?

最高に気持ちがええわ〜


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さすがに、一人で運転して来た疲れもあり眠気が・・・

風も穏やかで、15分ほど寝る。

自分のいびきで目覚めたら、サリーも爆睡していた。


夏雲のようなモクモクとしたガスが上がって来たので下山することとする。

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白と青がたまらん。

腐った雪で滑落しないよう気をつけながら雪渓を下る。


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みなさまに良いご縁がありますように!!


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帰りの温泉を「休暇村」にしようと思っていたら

日帰り入浴の時間が15時〜からだったのでガックリしてたところ

数十メートル先に「こもれびの湯」の看板があったので行ってみた。


多少、荒れた細い舗装路で奥へ奥へと・・・


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入り口から男女に分かれている

入り口でちょっと様子を伺っていると、この施設の方が「飲んでみますか?」と

コップを渡してくれて流れ出ている源泉を飲んでみた。

なんと!

冷たい!

そんでもって、ちょっとビリッと来る!?

炭酸?

源泉は、10℃の炭酸泉だった。


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我々がちょうど入ったときに今まで入っていた方々

が出て行ったので貸切。

洗い場は3つで、内湯1つ。


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ブナ林をながめながらのちょうど良い湯加減の露天は最高である。



ああ〜、生き返った!


まさに、秘湯である。


お近くにお寄りの際はぜひに・・・

posted by teruya at 22:37| 愛知 ☁| Comment(0) | 百名山登頂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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